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CSR 社会的責任活動

トーホーグループは企業の社会的責任を果たすため、さまざまなCSR活動に取り組んでいます。
外食・中食・内食という「食」のあらゆるシーンを支え、グループ各社が成長を続けるために、それぞれが自主独立した経営を行っています。

この自立と権限委譲による組織経営を行いながら、トーホーグループが一体となって「食を通して社会に貢献」していくために、グループ共通の概念として「toho group way」を制定しています。

「toho group way」は、グループの求心力を高めることを目指すとともに、社員・従業員一人ひとりが、グループの目指す姿と大切にする価値観を共有し、その実現を追求するための拠り所でもあります。トーホーグループが目指す姿は、果たすべき社会的責任そのものであり、経営と一体となったCSR活動を推進しています。

トーホーグループが果たすべき社会的責任

CSR活動実績

Activity results of CSR

① 食の価値の提供

私たちは食料自給率向上を目指し、国が推進する「フード・アクション・ニッポン」に賛同、推進パートナーとして活動しています。自社農園(株)トーホーファームでは、化学肥料・化学農薬を極力使わずに野菜を育て、「ひょうご安心ブランド」の認証をかぼちゃなど複数品目で取得しています。

また、「安心・安全」な食材をお届けするため、取引産地の視察や製造委託先の点検・検査を徹底して行っています。

お客様の品質・衛生管理支援としては、体制の構築から運用まで、食の安心・安全をトータルにサポートします。
なお、インターネットによる業務用食品の品質系情報を提供する「食の安心情報サービス」は、全国約1,000店舗で利用されています。

② 地球環境への配慮

商品配送時における「エコ安全ドライブ」を徹底し、配送車両からのCO2排出量の削減に努めています。効率的な配送ルートへの見直しを継続的に実施するとともに、老朽化車両の入れ替えを進め、燃費改善を行い、環境負荷の低減に努めています。

環境保全や昨今の電力問題への対応の一環として、本社駐車場スペースに太陽光パネル982枚を設置し、2014年6月20日より稼動、売電を開始しました。太陽光パネルの出力規模は245.5kW、年間発電量は一般家庭電力使用量の70~80戸分に相当する約25万kWh、CO2削減量は50年杉5,763本分に相当する年間約8万kgとなります。

③ 職場環境の充実

基本的な価値観として「企業は人である」を掲げるトーホーグループでは、すべての社員・従業員が“働きがい”を感じる職場をつくるために、ダイバーシティを推進し、支援制度を充実させています。人材の多様性を目指し、2013年に女性の職域拡大、育成・登用、意識改革を軸に各グループ会社にプロジェクトを設置、女性が更に活躍できる環境づくりを推進しています。また、障がい者の方々の雇用機会を拡大することを目指した特例子会社も設立しました。
他にも、家族の絆を深め、子ども達の勤労観を育成することを目的に、「子ども参観日」を2010年から開催しています。

④ 地域社会への貢献

トーホーグループは、2001年から「短期インターンシップ(5日間~10日間)」を、2010年から「長期インターンシップ(3ヶ月間)」を実施しています。

毎年オリエンテーションや最終報告会を設け、個人・グループ目標を設定し、具体的な行動計画を立ててから実習に臨んでいただきますが、それは、立案・計画(Plan)段階で検証・評価(Check)方法をしっかり考えておくことがとても重要だからです。
そして最終報告会では、気付き・反省点を皆で話し合い、今後の就職活動に向けた決意・課題を発表していただきます。

このように、実習生自身で「PDCAサイクル」を実践していくことが、今後の社会人生活に活きると考えています。これからも短期・長期ともに細かな改善を進めながら、より充実したインターンシップ(学び)の場を提供し続けて参ります。

私たちは「食」に関わる企業グループとして、地域の皆様の心豊かな暮らしに貢献しています。
食育・食農活動としては、兵庫みどり公社が管理運営する「兵庫楽農生活センター」で自然や食の大切さを伝える楽農交流事業に参画。楽農レストラン「育みの里 かんでかんで」では兵庫県産の食材を使用した料理教室も開催しています。
また、絶滅危惧種であるコウノトリが生息できる環境づくりをコンセプトとした「コウノトリ育むお米」を販売し、売上の一部を兵庫県豊岡市の「コウノトリ基金」に寄付しています。

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