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キャリア制度

まず学ぶのは、基本的な仕事。それこそが基礎になり、基礎は仕事だけでなく、これから生きていく人生の底力となります。トーホーグループでは、自ら成長したい、学びたいという志のある社員には、惜しまずその機会を提供します。

トーホーグループ 教育研修体系

education training system

トーホーグループ教育研修

training and development

階層別研修

[新入社員研修/新入社員中間研修]

仕事の基礎と基本を習得するため、入社してすぐの新入社員研修では、ビジネスマナー・報連相・コミュニケーションを学びます。また入社半年後の新入社員中間研修では、フォローアップ研修と位置付け、仕事の意味・PDCAを学ぶ場を提供します。

[2年次研修/3年次研修]

2年次研修では、セルフマネジメントで担当業務を全うできるように、担当業務をやり抜く力・PDCA・タイムマネジメントを学びます。3年次研修では、ひと通り仕事も覚え、自身の業務改善やお客様の抱える悩みを引き出すためのコミュニケーションに必要な論理的に考え、話す力を学ぶ場を提供します。

[ブラッシュアップ研修]

ブラッシュアップ研修では、担当業務の第一任者として活躍する入社後7~8年目の社員を対象に、さらなるモチベーション向上のため、これまでのキャリアを見つめ直し、今後のキャリアの方向性を設定する場を提供します。

[昇格者研修]

昇格者には、上司と後輩・部下とのパイプ役や後輩・部下の指導、他部署や社外との折衝などマネジメント力が必要となるため、まずは率先垂範で組織の手本となる周囲を巻き込む力を学びます。次のステップでは、人と組織を動かせるようなリーダーとしての影響力を発揮できる力を学び、最後に管理職としてのマネジメントが理解できるように管理職の役割と責任、仕事の任せ方と育成方法を学ぶ場を提供します。

[マネジメント強化研修/考課者研修]

マネジメント強化研修では、既任の管理監督職を対象として、ビジョンの発信・部下育成について学び、さらなるマネジメント力のレベルアップを図ります。考課者研修では、部下育成には欠かすことができない目標管理や人事考課(評価)方法、面談方法について学ぶ場を提供します。

選抜研修

[管理職候補研修/経営塾]

次世代リーダー(管理職・経営幹部)の育成を目的とした選抜型の研修です。管理職や経営幹部に必要なスキルを通信教育や研修で学び、その理論を実際の職場で実践します。

充実の研修内容で、入社時よりキャリア形成をサポートします。

トーホーグループ全体の研修として、新入社員研修からスタートし、入社3年目までは全員が共通の研修を受講していただきます。社会人として、トーホーグループ社員としての基本を完全に身につけるためには、それだけの期間が必要だと考えているからです。

その後は昇格に応じた階層別研修や、各事業会社で職種に応じた研修を受講し、専門的な知識やスキルを身につけていただきます。

このようにトーホーグループでは将来の自分のキャリアを描くことができるように社員のキャリアアップをバックアップしています。

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